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2006年09月13日

キャバリアについて。

彼氏のワンコですが、まぁ私がお願いして買い戻してもらったので
キャバリアについて勉強しないとなぁ、と色々見て回っています。

[以下ワールドドッグ図鑑より]

キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルは英国のチャールズ1・2世の愛玩犬キング・チャールズ・スパニエルの改良犬として名高い。
当時のヨーロッパ王族や貴族の肖像画にはスパニエル系の小型犬が描き込まれている例が多い。
16〜19世紀にかけ、英国の王室では小型スパニエルを飼育する習慣があった。
王室と犬のかかわりについては歴史上にも数々のエピソードを残している。

当時の小型スパニエルは、実猟犬であったコッカー・スパニエルとの区別があいまいな繁殖が行われており顔貌も類似していた。
19世紀に入り、東洋からパグや狆がヨーロッパに輸入され、短吻犬種に人気が集中した。
やがてヨーロッパで短吻犬種の作出が盛んとなり、小型スパニエルも短吻に移行し、タイプも性格も変わってしまったと言われている。
19世紀中期に短吻の小型スパニエルにキング・チャールズ・スパニエルの名称が与えられ現代に至る。
つまりチャールズ2世時代の小型スパニエルは現在のキング・チャールズ・スパニエルのような短吻ではなかったのである。

キング・チャールズ・スパニエルが中世の面影を失ってしまった事を嘆いた人々が集まり、チャールズ2世時代の絵画に見られるような吻の長い古いタイプのスパニエルを復活させようと言う活動が起こった。
賞金を出してブリーダーに古来小型スパニエルの復元を呼びかけるアメリカ人も出てきた。
古い形質を留めるキング・チャールズ・スパニエルが集められ、歴史を逆行して作出されたのがキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルである。
キャバリアとは中世の騎士を指し、あくまで「中世」にこだわったプロジェクトだったのである。

キャバリアはキング・チャールズ・スパニエルの改良の過程で、あえてスパニエルの資質を残し、過度な小型化を避けてキング・チャールズ・スパニエルと区別し、独立した犬種として1945年KCに公認された。
キャバリアは体がキング・チャールズよりも一回り大きく、吻も長めである。
何でも良く食べ、屋外飼育も可能な飼育しやすい家庭犬になっている。

英国では1960年代に王室がキャバリアを寵愛した事でも人気が上がり、以降高い人気を保っている。
アメリカでも愛好家によって早くから飼育されてきたが、非公認の時期が永く1995年3月にAKCによって公認されている。
AKCがキャバリアを永く公認しなかったのは、逆にアメリカン・コッカー・スパニエルを永く公認しなかった「イギリスへの報復」との噂もあった。

キャバリアは我が国でも近年、着実に人気が高まっている犬種である。
被毛色はキング・チャールズ・スパニエルと同じである。
これらの犬種は、小型スパニエル時代には被毛色によって呼び名が異なっていた。
国王の犬の多くがブラック・タンであった事からキング・チャールズ・スパニエルとはブラック・タンのみを指した。
白地に栗色の斑があるものをブレンハイムと呼ぶのは、この色の犬の持ち主であったマールボロ公の居城の名「ブレンハイム」に由来する。
トライカラーのものはプリンス・チャールズと呼び、レッドはルビーと呼んだ。

キャバリアは他の犬種よりも僧帽弁閉鎖不全症の発症率が特に高い事で知られている。この犬種の選定にあたっては何世代かに渡って病歴をチェックする事が望まれる。

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僧帽弁閉鎖不全症っていう病気は調べてみました。
これも咳をするらしいです。
心臓の病気です。
ちょっと「えぇぇぇぇたらーっ(汗)」ってなってしまったけど
今の症状とはまた違うだろうから大丈夫かな。
とにかくリットンは肺が黒くならないと
なんとも言えないからなぁ。

でも確かに先生も心臓が悪いってこともある、と言っていたから
こういう可能性もあるのかな?

ちょびも定期的に心音のチェックはしなくちゃいけないし
何かうちに来る子って心臓が危ない???
私に似たのかしら(苦笑)

でも、飼育しやすい家庭犬って書いてあったので
ちょっと安心。
もっと色んな資料を読まないとexclamation×2

有名な百代ちゃん連れ去り事件。
ついに飼い主さんのブログ非公開、お友達のブログは閉鎖
ということになってしまったみたいですね。

飼い主さんかわいそう…。
十分分かってるのに心無い人たちがいるんだろうなぁ。

詳細をご存知で無い方は
http://mopoo.blog72.fc2.com/blog-entry-68.html
こちらに書いてあります。

本当にかわいそうな事件ですね。。。


お、こちらはりっちゃんですね!
(リットンは「りっちゃん」と呼んでます)
P9040008.JPG
尻尾がほそい!!

今日も凸っとお願いしますひらめき
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ニックネーム miffy at 11:14| Comment(4) | TrackBack(0) | ミッフィーの雑談。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ででで、出遅れた!!><
待ってましたよ〜〜〜☆★☆
リットン君!キリっとした男前な顔してる〜!!

しかしそんな大変な事情があったとはつゆ知らず・・
そのショップには憤りを感じるね、全く。
リットン君の病気が早く治りますように。

Posted by み〜ん at 2006年09月13日 21:07
こんばんは。
リットン君可愛いですね〜。
多分、私のブログを覗いて下さってるのでご存知だとは思いますがインターフェロンはリスクの高い薬だそうです。それを私の浅い知識でお勧めしてしまい本当に申し訳ございません。改めて深くお詫び申し上げます。
うちの魅緑には効果があったのでつい…。私ももっと勉強しなくちゃいけないなと思っております。
私も魅緑がケンネルコフになるまでははっきり言って
そんな病気があることを知りませんでした。
レトリバーのプリンは何一つ病気をしなかったものですから知らなかったんです。ほんと自分がいかにもっと勉強をしないといけないか痛烈に実感しました。
また何かいい薬や対処法がわかれば私のブログにでも載せますね。
Posted by 鈴音 at 2006年09月13日 22:50
ケンネルコフだったんですね。
きちんと治療すれば重篤なことにはならないので
あまり重く受け止め過ぎないでくださいね。
治療は、咳や炎症を抑えるために吸入治療や抗生剤、鎮咳剤などを使うことになるでしょう。
抗生物質の使用に抵抗があるかも知れませんが
獣医さんと相談しながら、しっかり治してあげてくださいね。
キャバリエだけでなく、各犬種それぞれに先天性の病気の可能性はありますよ
人間の都合に合わせてブリーディングされてきた結果でしょう。
でも、どんな犬種でもどんな病気の子でも、家族になった以上は出来る限りのことをしてあげてくださいね
Posted by ネコ娘 at 2006年09月14日 00:09
◆み〜んさん◆
こんにちは。
リットン男前ですか?それはよかった(*^-^)
色々大変ですが頑張ります。

◆鈴音さん◆
いえいえ、リスクが高いというのは知っていたので今度行ったときに獣医さんに聞こうと思っていただけです。もしやってみてもいい、という判断であればやってみてもいいかな、と思っていたので。だいぶ咳はしなくなってきたとはいえ、とても苦しそうな咳をするものですから。
またブログにも伺います。

◆ネコ娘さん◆
こんにちは。今は抗生物質など5種類の薬を飲んでいます。
家族に迎えたので、本当に出来る限りのことをしてあげるつもりでいます。
ありがとうございます。
Posted by miffy at 2006年09月14日 13:02
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